「超巨大ミストレス・西園寺龍子」

by Giantess Lover

PART III


完結編


「超巨大ミストレス・西園寺龍子」

 Part III


龍子は、象並みに巨大なヒップに両手を当て、膝上くらいまでしかないノミ男たちを悠然と見下ろしていた。彼女は、肩越しに、自分の背後に6人のノミ男がいることを確認すると、口元に微笑むをたたえながら、ゆっくりとその超巨尻を下ろし始めた。

彼女の雄大なヒップを、6人のノミ男に支えさせようというのだ。左右の尻肉をそれぞれ2人ずつが、プッシーとアナルと各1名が支えることになる。しかし、そもそもノミ男20人全員の体重を合計しても、700キロ強にしかならなかったのだ。一方の龍子は、一人で1トン強の体重がある。その驚異的な体格差は、まさに絶望的と言えた。

龍子がさらに腰を降ろした瞬間だった。驚天動地の大音響が轟き、地下室全体が激しく揺さぶられた。

ブオオオオオオオッ!ブボボボボボオオオオオオオオオオウウウウウウウウウウウウウ〜〜〜ッ!!!

下腹を圧迫された龍子が、思わず超メガトン級のオナラを放ったのだ。今度のオナラは、夕食時のちょっとしたガス漏れとはワケが違った。彼女の腸内に充満していたガスが、一気に放出されたのだ。あまりの轟音に、地下室の床、壁、天井にはヒビが走り、砂粒が天井から降ってきた。

その凄まじいガス台風の最大瞬間風速は、まさに驚異的だった。6人の哀れなノミ男たちは、一瞬にして消し飛ばされ、皆、壁や床に猛烈な力で叩き付けられて、ひとたまりもなく即死した。

「あら、あら、ご免あそばせ。ちょっとお肉を食べ過ぎたようね。オホホホホホッ!」
龍子は、笑いながら、再び地響きととも立ち上がった。地下室内には、卵が腐ったような強烈な悪臭が充満していた。取りあえず生き残った11人のノミ男たちも、皆、意識が朦朧とし始めていた。
「やり直しよ!」
龍子の威厳に満ちた声が響いた。
「今度は、私のヒップを9人で支えなさい。女王様の高貴で偉大なヒップを、しっかり支えるのですよ。」
そう言いながら、龍子がしゃがもうとしたそのときだった。床の上で突如、ヒールが滑り、龍子がバランスを失ったため、彼女の山のような巨体がグラリと傾いたのだ。

ズドオオオオオオオオオオオオオ〜〜〜ンンンンンンッ!

たちまち、彼女が尻餅をついたため、地下室全体が激しく揺れた。床、壁、天井のヒビはさらに大きく開き、大量の土砂が天井から降り注いだ。たちまち阿鼻叫喚の世界となったプレイ・ルームに、ノミ男たちの甲高い絶叫が響き渡った。龍子の総重量1トンにも及ぶ巨体の重圧のもと、彼女の巨尻の下敷きとなって、9人のノミ男たちが一瞬にして押し潰された。

「あらあら、いけない。お尻で潰しちゃったわ。オホホホホッ!」

龍子の巨尻の下の9人の男たちは、断末魔の苦しみから必死にもがき苦しんでいた。

ベキベキベキッ!バキバキバキッ!

龍子が尻を揺するたびに、男たちの骨が砕ける音が不気味に響いてきた。しかし、9人のなかでも、たまたま龍子の尻の割れ目の下に入り込んでいた3人は、まだ意識がはっきりしていたため、もがきながら、彼女のプッシーやアナルを強烈に刺激していた。

「ああああんんんんっ!うふううううんんっ!!」

自分の巨尻と床の間で、覆い被さるようにしてグシャグシャに押し潰されたノミ男たちが、必死でもがく感触が、龍子の巨尻に伝わってきた。

徐々に、彼女は妖艶な恍惚の表情となり、大粒のスイカ大の巨大乳房を、両手で激しく揉みしだき始めた。次第に興奮して行く彼女が、尻を激しく上下させ始めたため、男たちの骨が砕ける音がテンポを増し始めた。

「あはああああんんんんっ!イイわあああ〜〜っ!最高よおお〜っ!ご褒美に、オナラせっかんをお受けなさい!」

プオオオオオオオオオウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ〜〜〜ッ!!

たちまち、甲高い轟音が轟いた。今度のオナラは、10秒間も継続した。龍子の巨尻の下に敷かれた男たちは、完全な酸欠状態になったのだろう。全員の体が、一斉に激しく痙攣したかと思うと、次の瞬間、ピクリとも動かなくなった。

やおら、恍惚の表情で立ち上がった龍子は、残った2人のノミ男の胴体を左右の手でわし掴みしてつまみ上げ、一人ずつ体の前後に回すと、それぞれの頭部をプッシーとアナルにブスリと挿入した。そのまま、彼女は大股開きになって腰を落とし、ノミ男のディルドで前後から激しくセルフ・ファックを開始した。

グチャッ!バキバキバキッ!ニチャッ!ベキボキバキッ!

彼女の性器が嫌らしく鳴る音と、男たちの骨が砕ける音が交互に響いてきた。彼女の妖艶な喘ぎ声が、その後、数分間も轟いていた。

全身を上気させた美しき女帝は、プレイ・ルームから外に出ると、足下の執事を見下ろし、威厳に満ちた表情で言い放った。
「体に火が付いてしまったわ。この火照りはそう簡単にはおさまりません。すぐに死体を片付けて、もう30人の男を手配しなさい!」

龍子の言葉に、執事のノミ男たちは右往左往し始めた。そんな騒ぎをよそに、龍子は、体の汚れを落とすために、鼻歌まじりにシャワー室へと消えて行った。

(第一話 「夜ごとのプレイ」 了)


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