「超巨大ミストレス・西園寺龍子」

by Giantess Lover

Part I



「超巨大ミストレス・西園寺龍子」

by Giantess Lover

Part I

ある初春の晩に、西園寺龍子は、自宅豪邸のダイニングで一人で夕食を取っていた。大富豪の龍子は、今年47歳。彫りの深い顔立ちに豊かな黒髪の妖艶な美女であった。彼女は、また、身長385センチ、体重1トン強の驚異的な巨人でもあった。そのため、彼女の自宅の家具調度類は、彼女のその超巨体のサイズにあわせて、しつらえられていた。

血がしたたるステーキが大好物の龍子は、その晩も5キロの上肉をペロリと平らげた。すると、身長145センチ、体重40キロのノミ男のボーイが、うやうやしくデザートを運んできた。
「あら、可愛い坊やねえ。新顔さん?」
龍子の妖艶な声が轟いた。彼女は分厚いルージュの唇を緩めると、丸太のような右腕を伸ばし、そのボーイを抱き寄せた。しかし、龍子の予想に反して、男の体重は何も感じられないほど軽かったため、グイと引き寄せた拍子に、男を自分の太鼓腹と丸太のような腕の間に挟んでうっかり潰してしまったのだ。

バキッ!メキッ!ボキッ!グシャッ!

「ぐえええっ!」
男は血を吐き、ぐったりとしてしまった。
「あら、いけない。ひねり潰しちゃったわ。力なんか入れてないのに。脆いわね〜。ホホホホホッ。」

食事が済み、ナプキンで口を拭いた龍子が、席を立とうとした。すると即座に、ノミ男のボーイ二人が駆けつけ、背もたれの上端までが2メートルもある巨大な椅子を、二人がかりで引いた。そして、龍子が巨象並みのヒップを少し浮かせたその瞬間だった。丸々と膨れあがったその超巨尻が、轟音を発しながら激しく振動した。

ブボボオオオオオオオウウウウウウウウウウウウッ!!

龍子のメガトン級のオナラが炸裂したのだ。たちまち、猛烈なガスの突風が巻き起こり、運悪く彼女の巨尻のそばにいたノミ男2人を、紙きれのように吹き飛ばした。次の瞬間、男たちは凄まじい勢いで背後の壁に叩き付けられ、口から吐血して即死した。

「あら、失礼。ちょっと下腹が張っていたものだから。」

夜のお楽しみのプレイを控えた夕食時に、龍子は、うっかり3人のノミ男を殺してしまったのだ。その夜のプレイには、20人のノミ男が招集されていたが、彼らは生きてこの屋敷を出られない運命なのだった。


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